初めての方の聖書の学び 2回目

キリストが心の内に来られたことをどのように知るのでしょうか?

キリストを心に受け入れた今、キリストはどこにいらっしゃいますか?

キリストは、あなたの心の内に来てくださると言われました。

・ヨハネの黙示録3章20節

“見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。”

キリストを受け入れた人々に、聖書は永遠のいのちを約束しています。

・ヨハネの手紙 第一 5章11~13節

“そのあかしとは、神が私たちに永遠のいのちを与えられたということ、そしてこのいのちが御子のうちにあるということです。

御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。

私が神の御子の名を信じているあなたがたに対してこれらのことを書いたのは、あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるためです。”

・ヘブル人への手紙13章5節

キリストがあなたの心にいてくださること、そして、キリストは、決してあなたを捨てません。

そのことを神に感謝しましょう。

キリストをあなたの心に迎えた瞬間から、キリストはあなたの心の内に住んでくださり、あなたに永遠のいのちが与えられました。神が約束してくださったのです。

そして、神は決してあなたを裏切りません。

大切な次のことも心に留めてください。

感情に頼ってはいけません。

私たちのよりどころは、自分の感情ではなく、神の約束の言葉(聖書)です。

クリスチャンは神ご自身と神の言葉とは信頼に価するものであるという信仰(信頼)

によって生きるのです。

下の汽車の図は、事実(神と神のことば)と信仰(神と神のことばへの信頼)と、

感情(信頼と従順の結果)との関係を表すものです。

客車なしでも汽車は走ります。しかし、客車で汽車は引っぱることはできません。

これと同様に、クリスチャンは感情、または気分に頼って生活するのではなく、神ご自身と

神のことばの約束は信頼に価するものであると信仰(信頼)して生きることです。

キリストを受け入れたあなたは、今・・・

自分の意思で、信仰によってキリストを受け入れた瞬間に、下記のことを含め多くのことが

起こりました。

1 キリストがあなたの心に入って来られました。

・黙示録3:20

“見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。”

・コロサイ人への手紙1:27

“神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。”

2 あなたのすべての罪がゆるされました。

・コロサイ人への手紙2章13節

“あなたがたは罪によって、また肉の割礼がなくて死んだ者であったのに、神は、そのようなあなたがたを、キリストとともに生かしてくださいました。それは、私たちのすべての罪を赦し、”

3 あなたは神の子どもとされました。

・ヨハネの福音書1章12節

“しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。”

4 あなたに永遠のいのちが与えられました。

・ヨハネの福音書5章24節

“まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。”

5 神があなたのために、創造された大いなる冒険の生涯には入リました。

(ヨハネの福音書10章10節、IIコリント人への手紙5章17節、1テサロニケの手紙5章18節)

キリストを受け入れることが、どんなにすばらしいか、おわかりいただけましたか?

この、神があなたにしてくださったことに感謝して今、お祈りしませんか?

感謝することによって、あなたは神に対する自分の信仰を表明することになるのです。

新しく始まった人生を存分に、充実して生きるためには・・・